第4の壁の破壊(コミックのお約束や文法を無視)
→「第4の壁」とは舞台の用語で、「(舞台から見て)演劇には右の壁、左の壁、後ろの壁の他に『前の壁』がある」という意味。
つまり、演じている間はお客さん側も「壁」であり、お客さんはそこにいないという前提で役者は演じている。
漫画でも同じく、登場人物は読者=お客さんはいないという前提で話を進めているが、
デッドプールはこの「お約束」を破り、見ている人がいることを知っている…というキャラなのである。
なので、平気で読者や作者にツッコミを入れたり、自分がコミック世界の住人であることを言ったりする。
『マーヴルvsカプコン3』の勝ちポーズでこちら側に向かってくるのは、この演出を再現してるのである 虹裏アメコミWIKI - キャラクター:デッドプール (via para-fall)
→「第4の壁」とは舞台の用語で、「(舞台から見て)演劇には右の壁、左の壁、後ろの壁の他に『前の壁』がある」という意味。
つまり、演じている間はお客さん側も「壁」であり、お客さんはそこにいないという前提で役者は演じている。
漫画でも同じく、登場人物は読者=お客さんはいないという前提で話を進めているが、
デッドプールはこの「お約束」を破り、見ている人がいることを知っている…というキャラなのである。
なので、平気で読者や作者にツッコミを入れたり、自分がコミック世界の住人であることを言ったりする。
『マーヴルvsカプコン3』の勝ちポーズでこちら側に向かってくるのは、この演出を再現してるのである 虹裏アメコミWIKI - キャラクター:デッドプール (via para-fall)